付加年金は毎月の国民年金に対して月額400円をプラスして納付することで老齢基礎年金(老後の基礎年金)を上乗せすることができる制度です。たとえば、10年間付加年金に加入した場合、400円×12カ月×10年=48000円で、受給年金額を年あたり24000円増加させることができます。